東京や首都圏のエリア情報

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東京や首都圏のエリア情報

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東京23区や首都圏の各エリアに関する話題です。

山手線・京浜東北線の新駅「品川新駅」付近を歩く

山手線・京浜東北線の新駅「品川新駅」付近を歩く

2020年の暫定開業を予定しているJR山手線と京浜東北線の新駅。仮称として「品川新駅」と呼ばれている通り、田町駅と品川駅の間に新設される予定で、2024年の本開業を目指しています。2018年5月16日はオリンピック開幕までちょうど800日。このタイミングで、新駅建設予定地付近を実際に歩いてみました。 ※写真以外のCG・地図は全てJR東日本のプレスリリースより抜粋したものです。

2018/05/14

JR東日本が2020年に向けてグループホテルで大幅増室の予定。民泊事業への影響は?

JR東日本が2020年に向けてグループホテルで大幅増室の予定。民泊事業への影響は?

JR東日本は、グループのホテル事業を2020年頃までに客室数を現在の約6000室から1.6倍の約10000室体制にする発表を行いました。東京五輪に向けたインバウンド戦略の一環として、訪日外国人に人気の秋葉原や都心へのアクセスの良い埼玉や千葉、神奈川にも積極的に展開してくそうです。

2017/05/10

タワーマンションの大規模修繕~高層レジならではの懸念点とは?

タワーマンションの大規模修繕~高層レジならではの懸念点とは?

埼玉県川口市のタワーマンション、「エルザタワー55」。竣工当時、日本一高い「超高層タワーマンション」と話題になったことを覚えている方も多いと思います。その後、川口市に100mの高さ規制が出来てしまったため回りに同じような高さの建物を作ることが出来ず、185mの巨体を20年近く建った今でも遠くからその姿を眺めることが可能です。 さて、建築物の長期的な管理維持に必ずついて回る「大規模修繕」。エルザタワー55でも2015年に始まりました。竣工当時日本一高かったビルの初めての大規模修繕であり、低層・中層・高層で変化する独特な外観フォルムに対する修繕工事方法の検討提案等、担当業者の選定にかなり紆余曲折…

2017/04/24

安易な木造アパートは危険?木密地域不燃化プロジェクト

安易な木造アパートは危険?木密地域不燃化プロジェクト

平成24年に東京都で実施方針が策定された「木密地域不燃化10年プロジェクト」。平成32年度までに・市街地の不燃化により延焼による焼失ゼロ(不燃領域率 70%)を実現・延焼遮断帯となる主要な都市計画道路を100%整備という二つの目標を掲げています。

2017/03/21

宅配ボックスは急増する宅配便の救世主となるか

宅配ボックスは急増する宅配便の救世主となるか

主にネット通販の拡大を起因とする流通量の増加で、宅配業界の飽和がニュースに上ることが多くなってきました。先日も業界最大手のヤマト運輸が運賃値上げを含めた対策を検討しているという報道がされましたが、荷物を受ける側に対するアプローチにも注目したいニュースがありました。 大和ハウスなどが宅配ボックス付き戸建て住宅の販売を開始したほか、パナソニックが、後付けできる戸建て向けの宅配ボックスの販売を開始するそうです。宅配ボックスの普及が、宅配業務を圧迫する原因の一つ「再配達」への対策となることが期待されています。

2017/03/06

都心の物件枯渇が地方への投資を加速?~大切なのは将来性を考えたエリア選択

都心の物件枯渇が地方への投資を加速?~大切なのは将来性を考えたエリア選択

大手信託銀行が2016年下期に行った私募ファンドに対する調査によると、「2017年に不動産マーケットで起こるイベントの予想」部門で、「地方圏への投資の拡大」が第3位になったそうです。 もちろん地方と言っても、いわゆる東名阪と呼ばれる三大都市圏を除けば、札幌市や仙台市、広島市、福岡市と言った地方中核都市に留める声多いようですが、投資家の目がより地方に向きだしたと考えることができると思います。先日の記事(アジアで投資したい都市ランキングで東京が急落!?)と同じく都心部の物件不足が一因だと思われますが、投資対象となる都市の選択は、十分な注意が必要です。 総務省統計局の住民基本台帳に基づく調査では、…

2017/03/06

アジアで投資したい都市ランキングで東京が急落!?

アジアで投資したい都市ランキングで東京が急落!?

米国の不動産業界団体と会計コンサルティング会社が共同で毎年実施している投資家への調査の中に、「アジア太平洋地域で投資したい都市」のランキングがあります。東京や大阪の他、中国の上海、オーストラリアのシドニー、東南アジアではフィリピンのマニラやインドネシアのジャカルタなどがランキング常連なのですが、東京が2014年~2016年の連続1位から2017年は12位に急落したそうです。これだけ聞くと東京の不動産価値が急落したと勘違いしてしまいがちですが、実は、物件不足で投資できる物件取得の見通しが立たないという事情が背景にあるようです。

2017/02/27

ついに実現!? 羽田空港に乗り入れる蒲蒲線

ついに実現!? 羽田空港に乗り入れる蒲蒲線

JR・東急「蒲田」駅と「京急蒲田」駅。同じ「蒲田」でも距離にして約700m、歩くと8分ほどは確実にかかります。 蒲田エリアは、国際線が増便された羽田空港へのアクセス拠点として近年ますます注目されています。「蒲田」駅も「京急蒲田」駅も、ともに交通利便性に優れているとはいえ、この2つの駅がつながったらどんなにか便利なことか…。そんな利用者の悲願とも言える「蒲田」「京急蒲田」間を結んで羽田空港に乗り入れる「蒲蒲線」について、大田区長が「2017年度中に整備主体となる第三セクターを設立したい」と表明しました(2017年2月10日)。

2017/02/13

賃貸アパート建設ラッシュ! 投資対象としての真価は?

賃貸アパート建設ラッシュ! 投資対象としての真価は?

ここ1〜2年くらいにかけて、自宅近隣(東京23区)で建築中の賃貸アパートをよく見かけます。実際に全国的にみても、賃貸アパートの着工件数が急増しているようです。国土交通省の住宅着工統計によれば、2015年の「貸家」の着工件数は前年比で約7%増。2016年の5月の伸び率は前年比約15%増となっています。以前のコラムで東京都の単独世帯数は2035年まで緩やかに増加傾向の見通しとお伝えしましたが、賃貸アパートの空室率でみると、東京23区では現在約30%、神奈川県・千葉県はそれぞれ約35%と約34%となっています。現状においては賃貸住宅が過剰供給気味な気配と言えるでしょう。

2016/09/05

エリアの特徴がよくわかる! 地価LOOKレポートをチェック!

エリアの特徴がよくわかる! 地価LOOKレポートをチェック!

国土交通省が発表している「主要都市の高度利用地地価動向報告 地価LOOKレポート」をご存知でしょうか。地価LOOKレポートとは、主要都市の地価動向を先行的に表しやすい高度利用地等の地区について、四半期毎に地価動向を把握することにより先行的な地価動向を明らかにするもので、最新のレポートが2016年2月26日に発表されています。今回のレポート(平成27年第4四半期)の対象地域計100地区における地価動向については、実に全体の約9割が上昇となっており、下落地区はゼロでした。不動産投資に関心のある投資家の方なら、全国的に地価が上昇傾向にあることは日々実感されてると思いますので、特に目新しい情報はない…

2016/02/29