不動産投資のメリット

不動産投資のメリットとしては、以下のようなものがあげられます。

不動産投資を始める前にチェック!不動産投資で得られる5つのメリット メリット01:毎月の安定収入 メリット02:売却益も狙える メリット03:少ない自己資金で購入可 メリット04:インフレに強い メリット05:節税効果

毎月安定的に収入が得られる

毎月の収入が安定するというのは、不動産投資の一番の魅力でもあると思います。また建物の管理コストを下げたり、リフォームしたりすることによって物件の資産価値を上げるなど期中運営で、毎月の収入をアップさせることもできます。

市場の動向次第、また投資家の力量では売却益も狙える

相場よりも安い物件を購入すれば、売却時に売却益を狙える可能性が高くなります。価格相場は市場の動向にもよりますが、運用方法の改善による不動産価値のアップによって、購入時より高い金額で売り抜けることも投資家の力量次第では可能です。

自己資金が少なくても購入可能

給料や自己資金が少なくても、不動産に高い担保力や利回りがあれば銀行が融資してくれるため、高額な収益不動産の購入も可能になります。

インフレに強い

物価が上がっていく状態のことを「インフレーション(インフレ)」といいます。インフレのとき、物価の上昇と共に家賃も上がるので、不動産投資はインフレに強いのです。「インフレになる=お金の資産価値が下がる」、つまりお金の価値は変わらないのに、物価だけが上昇しているので、今まで買えた物が同じ金額で買えなくなるということになります。仮にインフレになる前に不動産投資をしていれば、インフレと共に購入した収益不動産の資産価値(物価)も上がり、さらにインフレと同じように賃料の上昇も期待できます。
金融緩和政策が実施されインフレになりそうな今こそ、不動産投資を始めるのにいいタイミングではないでしょうか。

所得税・相続税の節税効果

不動産投資をすると、減価償却費、ローンの利息部分、その他諸費用を経費として計上できるようになります。またほとんどの金融商品は、利益が上がればその利益に対して丸ごと税金がかかってしまうのに対して、不動産投資の場合は得た利益を税法上のメリットを活用することで、圧縮することが可能です。利益を圧縮できれば、その分節税になるということです。

関連記事